2026年03月26日(木)
「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」が公益財団法人ACCの助成事業において顕彰、物流コスト削減と環境配慮設計が評価
PXCが開発した「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」が、公益財団法人ACCの助成事業において顕彰されました。本製品は、大型店頭販促物(POP)の物流コスト削減と環境負荷低減を同時に実現した点が評価されました。

■顕彰の概要
公益財団法人ACCの助成事業は、新製品の研究開発や新分野への進出、環境改善、創意工夫などに取り組む中小企業を顕彰する制度です。
「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」は、販促業界における物流効率化と環境配慮設計を両立する取り組みとして評価されました。
■SPGs(Sustainable Promotion Goals)とは
SPGs(サステナブル・プロモーション・ゴールズ)は、販促業界におけるSDGsへの貢献を強化することを目的に立ち上げられたブランドプロジェクトです。
販促物やディスプレイなどの分野では、環境配慮素材の活用や廃棄物削減などの取り組みが十分に進んでいないという課題がありました。
SPGsでは、販促業界の企業が連携し、
- 環境配慮型の販促資材
- 廃棄物削減につながる設計
- 輸送効率を高める物流設計
などをテーマに、「販促 × 環境」両立型の製品開発を推進しています。

■顕彰対象となった「運賃さがる君-ゴミデネーゼシリーズ-」
「運賃さがる君」は、販促ディスプレイなどの梱包サイズを最適化することで配送コスト削減と環境負荷低減を実現するソリューションです。
販促ディスプレイは大型資材となるため配送コストが高くなる傾向がありますが、「運賃さがる君」の設計により梱包サイズを大幅に削減し、従来比で約50%の運賃削減を実現します。
また
- 梱包材の削減
- 廃棄物削減
- 輸送効率向上によるCO₂排出削減
など、環境面での効果も期待されています。
SPGsブランドサイト
http://spgs-hankue.com/


