【PR施策実績】ゲームの世界観を伝えるローンチイベント用ノベルティ

『ストリートファイターⅡ』、『バイオハザード』、『モンスターハンター』、『モンスターストライク』など日本を代表するヒットゲームの開発に関わり続けるゲームプロデューサー岡本吉起を擁し、スマートフォンを中心にコンシューマーゲーム機など、幅広いタイトルをリリースする株式会社でらゲー様。
2025年11月にローンチした新タイトル「OUTRANKER アウトランカーズ」のメディア向けノベルティをPXCよりご提案。企画・制作を担当させていただきました。

“求められる要素”と“果たすべき役割”を整理
ノベルティ制作は、名入れやロゴを入れた“何らかの物体”を無償でプレゼントするといった単純な行為ではなく、重要なプロモーション施策のひとつです。わたしたちは、ノベルティの企画に際し、ブランドや商品・サービスにおけるライフサイクルの各フェーズに応じたノベルティに“求められる要素”と“果たすべき役割”を整理・言語化し、企画したアイテムが、それらの要素と役割に適合しているかどうか、その判断をクライアント様にご確認いただけるようご提案しています。
配布する対象者への影響を十分に考慮
今回は、新タイトルのローンチイベントにおけるメディア配布用のBtoB向けノベルティのため、メディア関係者にどのような印象と影響を及ぼしたいか?ということを基点にアイデアを考えました。先ず、第一に受け取り手の印象度を高める面白さや驚き、納得感のあるアイテム。第二に、メディアが新タイトルを記事化し易い要素のあるアイテム。つまりは、人に話したくなるネタ的面白味とゲームの世界観が共存・内包されたノベルティであることが重要な要素になると考えました。
なぜこのようなノベルティなのか?その理由がPRポイント
新タイトル「アウトランカーズ」は、200年後の崩壊都市で罪人たちが希望の鉱石「エルピス」を奪い合う、3人×3チームで競い合う3分間の強奪バトルゲーム。その世界観とゲーム内容をPRするノベルティとして、わたしたちは、オリジナルデザインの云わずと知れた3×3パズルゲーム「キューブパズル」と、希望の鉱石「エルビス」をイメージした「琥珀糖」など、複数アイテムをご提案し、実施にいたりました。
ブランドや商品の印象度・認知度を高めるノベルティ
マーケティング活動において、ノベルティは様々なシーンで活用できます。PXCでは、どのような目的で、いつ、どこで、誰にノベルティを配布するのか、その前提をベースに、マーケティングに有効なノベルティの企画・制作をお手伝いさせていただいています。
(執筆:UTSUSU編集長 田村典子)

会社名 : 株式会社でらゲー
本社 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363 清水ビル 9F
事業内容 : ゲームの企画・開発・運営
https://www.dxg.jp/
OUTRANKERS ―アウトランカーズ― 公式サイト
https://outrankers.jp/
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