ブース設計から運営・データ活用まで|PXCのイベントソリューションと実績

展示会やイベントは、単なる「出展」や「開催」から、ブランド体験やリード獲得につなげる重要なマーケティング施策へと進化しています。一方で、ブース設計、デザイン、運営、人材手配、デジタル活用、データ分析など、担当者が担う業務は年々複雑化しています。
PXC株式会社では、ブース設計からイベント当日の運営、さらにはデータ活用やWEB施策までをワンストップで支援することが可能です。本記事では、PXCのイベント案件の実績と、対応可能なソリューションを詳しくご紹介します。

 

01|PXCが提供するイベント・展示会支援の全体像

PXCは、イベント・展示会を「点の施策」で終わらせず、成果につながる体験として設計・運営します。
対応可能な領域は以下の通りです。
●ブース設計・デザイン
●ブース内イベントの企画・運営
●イベント人材の手配
●ノベルティの企画・制作
●デジタルデバイス・サイネージの提案・レンタル
●イベント連動の特設サイト・キャンペーン企画・制作・運用
これらを一社完結で対応できることが、PXCの大きな強みです

 

02|ブース設計・デザイン|ブランドを守りながら高品質に実現

PXCでは、ブース設計からブース内のデザインまで一貫して対応しています。
クライアントが大切にしているブランドイメージやガイドラインを正しく理解したうえで、展示会場という限られた空間の中で、視認性・導線・訴求力を最大化する設計を行います。
また、高い印刷精度により、
●ブランドカラーの再現性
●ロゴやビジュアルのクオリティ
を損なうことなく、意図したデザインをそのまま形にすることが可能です。 

 

03|ブース内イベントの企画・運営で、来場者体験を最大化 

展示会ブースでは、「人を集め、関心を高め、記憶に残す仕掛け」が重要です。
PXCでは、ブース内で実施する以下のようなイベント企画・運営にも対応しています。
●製品・サービスのデモンストレーション
●ミニセミナー・プレゼンテーション
●体験型コンテンツの企画
企画段階から当日の進行管理まで一貫してサポートすることで、ブース全体の訴求力と来場者満足度を高めます。 

 

04|イベントを支える人材手配とノベルティ制作もワンストップ対応 

【イベント人材の手配】
イベント当日に欠かせない、
●受付スタッフ
●説明員
●運営サポートスタッフ
などの人材手配にも対応可能です。
イベント内容やブランドイメージを踏まえた人材配置により、来場者とのコミュニケーション品質を高めます。
【ノベルティの企画・制作】
イベントで配布するノベルティについても、目的やターゲットに応じた企画・制作をトータルでサポートします。単なる配布物ではなく、イベント後も企業やサービスを想起してもらえるノベルティの提案が可能です。

 

05|デジタルデバイス・サイネージでブースの訴求力を強化 

PXCでは、イベント内容に応じて、
●大型モニター
●タブレット
●デジタルサイネージ
など、様々なデジタルデバイスの提案・レンタルにも対応しています。
映像やインタラクティブなコンテンツを活用することで、視覚的な訴求力を高め、来場者の理解促進につなげます。またPXCでは、イベントで圧倒的に目を引く“裸眼で体験できるXRサイネージ”のコンテンツ提案および専用サイネージの提供が可能です。

 

06|イベントと連動した特設サイト・キャンペーン施策

イベントの効果を最大化するために、PXCではイベントに連動したWEB施策も提供しています。
●イベント専用の特設サイト制作
●キャンペーン企画・制作・運用
オンラインとオフラインを連動させることで、イベントを一過性の施策に終わらせません。 

 

07|PXCのイベント支援が選ばれる理由

PXCが多くのイベント案件で選ばれている理由は、「ブース」「運営」「デジタル」を横断した総合力にあります。
●ブース設計から運営まで一貫対応
●ブランドを守るデザインと高い制作品質
●リアルとデジタルを融合させた空間設計 

展示会・イベントは、単なる出展ではなく、企業価値を伝え、ビジネス成果を生み出す重要な接点です。PXCは、企画・制作・運営・WEB施策までをワンストップで支援し、イベントの成功、その先まで伴走します。
イベントや展示会の企画・運営でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 

 

08|PXCの展示会・イベント実績2025

1.
【クライアント名】株式会社MIYOSHI
【イベント/展示会名】建設DX展
【展開期間(年月日)】2025/12/10~12/12
【展開場所/形態】東京ビッグサイト
【PXC対応内容】企画、設計、図面制作、サイネージ、造作施工、撤去一式(デザイン支給)
【クライアント要望/創意工夫点】
●低コスト
⇒シンプルな造作にしつつ、アイキャッチや使い勝手を考慮したサイズ感、設計に。
●接客のし易さ
⇒監視カメラ1台に対して一組の商談となるよう展示台を配置。実際の建設現場の単管パイプに取り付けることで、設置現場をイメージできるような設計に。
●会期中の社員の業務対応配慮
⇒社員全員が展示会に参加できるようにブース内のストックを広めに設定し、ストック内で業務対応(PC操作)ができる設計に。 

 

2.
【クライアント名】株式会社ErudAite
【イベント/展示会名】AI業務自動化展
【展開期間(年月日)】2025/10/22〜10/24
【展開場所/形態】幕張メッセ
【PXC対応内容】企画、設計、図面制作、大型モニター、造作施工、撤去一式(デザイン支給)
【クライアント要望/創意工夫点】
●短納期
⇒ご相談頂いて3週間程度で完了
●デモンストレーションを想定したブース設計
⇒会期中、80インチの大型モニターを活用したデモを実施したいというご要望に応え、なるべく外側にモニターを向け、通路歩行者にアピールする設計に。また、モニター重量に耐える木工造作に。
●サービス訴求方法
⇒モニター裏に広いスペースをつくりPCを複数台設置。実際の翻訳アプリを使用しながら商談を行う設計に。 

 

3.
【クライアント名】ソニーマーケティング株式会社
【イベント/展示会名】スマート工場EXPO
【展開期間(年月日)】2026/1/21~1/23
【展開場所/形態】東京ビッグサイト
【PXC対応内容】企画、設計、デザイン、図面制作、木工造作施工、撤去一式(デザイン支給)
【クライアント要望/創意工夫点】
●八つあるコーナーの各ソリューションをブランドの統一性を持たせながら展開したい。
⇒ホワイトとブラックのツートンカラーでアイキャッチを確保しつつ、どのコーナーからも一目で同じブランドだと認識されるよう共通のカラーバーを配したデザインに。また通路面にMAPを付けることで各コーナーへの誘導を促進。
●開放面を広く取り、ブース内誘導を促進したい
⇒隣接ブース側を壁面展示にし、通路側に大型の三角柱造作を配置。ブランドロゴでアイキャッチを確保しつつ、ブース内のスムーズな導線を実現。
●プレゼンテーション、ロボット実演など、アイキャッチが有り且つブース内にスムーズに誘客したい
⇒通路面に75インチモニターを擁するプレゼンテーションスペースを設置し、来場者に対するアテンションに。また、ロボットデモンストレーション用のスロープ展示台を展開し、集客を促進。

 

展示会のご相談ならPXCへお気軽にご連絡ください。 

https://hansokuest.jp/lp4

 

https://hansokuest.jp/lp_suguraku/

 

https://hansokuest.jp/lp_master

前へ
次へ